ライセンス情報ソース(LIS): Open Enterprise ServerやGroupWiseなどのNovell製品のライセンス準拠を追跡するための新しいAsset Managementワークフローが作成されました。ZENworksコントロールセンターの[License Information Sources (ライセンス情報ソース)]パネルを使用すると、これらのNovell製品について新しい設定を追加したり、既存の設定を編集または削除できます。
詳細については、『ZENworks 11 SP4 Asset Managementリファレンス』の「ライセンスコンプライアンス」を参照してください。
ZAVアプリケーションの使用状況のインベントリ: ZENworksインベントリで、ZENworks Application Virtualizationアプリケーションの使用状況をインベントリできるようになりました。
Linux管理対象エージェントとして使用されるハードウェアコレクタおよびソフトウェアコレクタ: Linux IOAおよびポータブルコレクタは、Linux管理対象エージェントと同じハードウェアコレクタおよびソフトウェアコレクタを使用します。
詳細については、『ZENworks 11 SP4 Asset Inventory Reference』を参照してください。
AMゾーン権限: この新しい権限を使用して、ライセンス情報ソースを作成および削除できます。
LDAPインポートタスクの監査オプション: LDAPインポートタスクに関連するイベントを監査するための新しい監査オプションが導入されました。
詳細については、『ZENworks 11 SP4 Audit Management Reference』の「Change Event Categories」を参照してください。